『転生したら第七王子だったので気ままに魔術を極めます』の、おおまかなキャラクターリスト。原作小説版は5巻まで、漫画版は16巻の情報まで反映させている。
配列は、種族(人類/魔物/その他) > 社会的地位(王族/市民/他国など) > 初登場の順番。
関連の深い人物どうしは前後に並べている。
人物紹介は、ごく簡単なものに留めた。備忘録程度。
漫画版独自のキャラクターは、「※」印を付けてある。
名前 | 初登場(小説版)と、簡単なプロフィール |
ロイド=ディ=サルーム | 1巻11頁。主人公。サルーム王国の第七王子。前世の記憶を持っているが、身体的には10歳。 |
ロベルト | 1巻86頁。ロイドが模写姿で名乗った偽名。 |
シュナイゼル=ディ=サルーム | 5巻26頁。第一王子。防衛戦に長けた軍略家。 |
アルベルト=ディ=サルーム | 1巻25頁。第二王子。ロイドに好意的。火系統魔術の才能もそれなりにあるようだ。2巻時点で19歳。 |
ゼロフ=ディ=サルーム | 4巻25頁。第三王子。錬金術に詳しい。眼鏡着用。ロイドたちとともにゴーレム「ディガーディア」を製造する。 |
ディアン=ディ=サルーム | 2巻29頁。第四王子。隣国バートラムで鍛冶技術を学んできた。ロイドとともに魔剣「ディロード」を製造する。 |
クルーゼ=ディ=サルーム | 5巻26頁。第一王女。攻めの得意な将軍。片目眼帯。 |
サリア=ディ=サルーム | 3巻26頁。第四王女。音楽の才に長じており、特に教会で演奏することが多い。黒眼鏡を着用。 |
アリーゼ=ディ=サルーム | 2巻15頁。第六王女。多数の動物や魔物を飼っている。初登場時点で13歳。 |
チャールズ=ディ=サルーム | 1巻33頁。現サルーム国王。 |
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シルファ・ラングリス | 1巻19頁。ロイド付きの給仕係兼剣術指南役。元Aランク冒険者で、当時は「銀の剣姫」の異名を持っていた。騎士団長マルクオスの娘でもある。漫画版ではロイドの「教育係」とも名乗っている(1巻1話)。漫画版によれば、3年前のシルファ回想編(10巻89話)の時点で15歳だったので、本編時点では18歳と考えられる。 |
マルクオス・ラングリス | 5巻31頁。サルームの騎士団長。シルファの父でもある。 |
※(シルファの母) | 漫画版独自(10巻89話)。言及されるだけで、登場はしていない。マルクオスよりも強いらしい。(元?)冒険者。 |
エリス | 2巻16頁。アリーゼ付きの黒髪メイド。 |
サイアス=ロー=レビナント | 5巻59頁。サルーム大貴族の三男。実は前世のロイドを葬った当人でもある(※1巻12頁では「公爵の嫡男」とされているので、兄2人が逝去している可能性がある)。 |
ケイン | 5巻189頁。クルーゼ麾下の副隊長。 |
フリーゲル | 5巻205頁。大暴走防衛戦の第三部隊隊長。 |
ガーフィール | 5巻228頁。大暴走防衛戦の第四部隊隊長。 |
※(グランヘイム) | 漫画版独自(10巻90話)。かつてサルームの伯爵だったが、「迷宮の宝玉」によってアンデッド化した。 |
※(グランヴァニア) | 漫画版独自(10巻97話)。グランヘイムの息子。人間? |
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カタリナ | 2巻58頁。サルームの冒険者ギルドの受付係。名前は5巻240頁で初めて明らかにされた(※漫画版はそれに先行して2巻18話で名前が出ている)。 |
タオ=ユイファ | 1巻83頁。異国出身の武闘家。「気」を使う百華拳の使い手。サルームギルドでの冒険者階級はBランク。フルネームは1巻116頁や5巻136頁で名乗っている。漫画版では「武術家」(1巻3-4話)。ゴーレム大会では、「ラオカンフー」に登場して出場した。漫画版では「修行一筋18年」(1巻4話)とあるので、おそらく18歳(※18歳より上と想定することも可能だが、人生イコール武芸のキャラクターなので、実年齢と同一視してよいだろう)。 |
ガラハド | 2巻55頁。Cランクの冒険者。性格が悪い。 |
レン | 2巻124頁。暗殺者ギルドの一員。通称「毒蛾のレン」。魔力の毒霧を撒く能力者(漫画版では「毒のノロワレ」と称する)。ロイド付きのメイドになった。 |
タリア | 2巻124頁。暗殺者ギルドの一員。通称「百傷のタリア」。視界に入れた相手に対して、自分と同じ傷を与えることができる能力者(漫画版では「傷のノロワレ」と称する)。漫画版では酒乱設定が追加されている(8巻73話)。 |
ガリレア | 2巻124頁。暗殺者ギルドの一員。通称「糸蜘蛛のガリレア」(※漫画版では「蜘蛛のガリレア」)。強力な粘液を生み出せる(漫画版では「糸のノロワレ」と称する)。ロードストの領主に任ぜられた。漫画版では大食い設定が追加されている(8巻73話)。 |
バビロン | 2巻124頁。暗殺者ギルドの一員。通称「巨鼠のバビロン」。超軟体の能力を持つ(漫画版では「軟体のノロワレ」と称する)。 |
クロウ | 2巻124頁。暗殺者ギルドの一員。通称「闇烏のクロウ」。呪言を使う(漫画版では「呪詛のノロワレ」と称する)。 |
ジェイド | 2巻124頁。暗殺者ギルドのリーダー格。通称「影狼のジェイド」。ロードスト領主の三男だった。ギザルムに憑依された。 |
※サンドラ | 漫画版独自(10巻89話)だが、漫画版12巻で原作者自身が巻末小説を書き下ろしているので、事実上の公式(原作)キャラと言える。サルームのA級冒険者。武器は「守鱗魔剣」。 |
※ジャレット | 漫画版独自(10巻89話)だが、漫画版12巻で原作者自身が巻末小説を書き下ろしているので、事実上の公式(原作)キャラと言える。。サルームのA級冒険者。サンドラの冒険者仲間。 |
※(ジャレットの弟) | 漫画版独自(11巻90話)。故人。 |
※(ロイドの形代) | 漫画版独自(1巻3話)。ロイド外出時に自室に置いておく、木形代の人形。「お留守番の形代君」とも。13巻109話では、意識を持っていることが判明した。 |
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神父 | 3巻48頁。サルーム城下、デーン地区教会支部の神父。犬好き。 |
イーシャ=ハンニバルク | 3巻50頁。教会のシスター。歌が上手。次代の教皇になる。 |
※謎神父 | サルームの教会に現れた不気味な神父。その正体はギタン。漫画版独自の描写(5巻49話)。 |
ギタン | 3巻158頁。サルーム王国領内の教会全体を統括する教皇。十二神官のトップに立つ。漫画版では、よく道に迷うという性格が追加されている。 |
※(ギタンの妻子) | 漫画版独自(9巻81話)。 |
※アナスタシア | 漫画版独自のキャラクター(7巻65話)。ギタン側近の大神官(※十二神官の一人でもあるようだ)。普段は両目を布で覆っているが、視力はあるようだ。「月皇」の二つ名を持つ。大聖誕祭では、シルファに見守られている。光武「朧月虹」を使う。父はすでに亡くなっている。 |
※(アナスタシアの父) | 漫画版独自(9巻75話)。飢えを凌ぐため、幼いアナスタシアを連れてギタン邸を襲撃した。 |
※ダンテ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。大柄の男性で、頬に縫い跡がある。大聖誕祭では、レンに警護されている。巨大な剣型の光武「ニケ」を使う。元は「生粋の悪党」だったらしい。 |
※ヤタロウ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。丸眼鏡を着用している男性。大聖誕祭では、レンに警護されている。 |
※メリッサ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。魔術にも長じた高齢女性。大聖誕祭では、クロウに警護されている。 |
※バッツ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。言葉遣いの荒い若者で、光武「釘ブレード」を使う。大聖誕祭では、クロウに同行している。 |
※ロゼリス | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。額にシールを貼った野心家の男性。大聖誕祭では、バビロンに警護されている。 |
※トール | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。褐色肌の長身男性。大聖誕祭では、バビロンに警護されている。 |
※(神官) | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。黒い眼球の男性。大聖誕祭では、ガレリアたちに警護されている。 |
※(神官) | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。不機嫌そうな高齢男性。大聖誕祭では、ガレリアたちに警護されている。イーシャに教皇就任を依頼した。 |
※アカマキ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。面長な双子。額に菱形の模様がある。大聖誕祭では、タオに同行している。 |
※アオマキ | 漫画版独自のキャラクター(7巻69話)。十二神官の一人。面長な双子。額に菱形の模様がある。大聖誕祭では、タオに同行している。 |
※(改心するチンピラたち) | 漫画版独自のキャラクター(5巻43話)。ロードスト出身のゴロツキコンビだったが、ロイドの「微光」を受けて善人になった。通称「(ロードストの)いい奴コンビ」。 |
チェン | 4巻75頁。タオの祖父。漫画版(12巻105話)では、「チェン・ユイファ」とフルネームが明示されており、「百華拳 現当主」と明示されている。 |
イド | 4巻84頁。ロイドが作り出したホムンクルス。バートラム王国に逃亡して、錬金術師として活躍していた。ゴーレム「レオンハート」「タルタロス」を操縦する。 |
ファーゲル | 4巻242頁。科学者の人名? |
インザ | 4巻242頁。科学者の人名? |
ルゴール | 4巻101頁。北の大国シューゼルの第一王子。ゴーレム「マギカミリア」を操縦してゴーレム大会に出場した。 |
シルビア | 4巻257頁。隣国バートラムの女王。「氷の女王」とも言われる。 |
ガイツ | 1巻164頁。墳墓を荒らしていた「黒狐盗掘団」の頭目。漫画版には登場していない。 |
ビルス(=ジルオール) | 5巻105頁。ビューネ山脈を根城にする山賊「夜王」の頭目にして、マルスの妹。 |
マルス=ジルオール | 5巻129頁。「夜王」と呼ばれる山賊。元は北の帝国の軍師だった。 |
ウィリアム・ボルドー | 1巻11頁。魔術師の祖と称される伝説的な魔術師。 |
※シビル・ウォー | 漫画版独自(6巻54話)。「反射のノロワレ」の人間だったが、死後、レイスに憑依された。下水道でロイドたちと戦う。 |
※シャクラ | 漫画版独自(8巻69話)。落華拳を創始した人間だったが、死後はレイスになり、6眼6腕のキメラに憑依している。 |
※ウロボロ | 漫画版独自(8巻69話)。錬金術師。モンスター「完全食」(No.6、8巻69話)やゴーレム「完全時計」(No.2、15巻130話)、ゴーレム「完全平和」(No.1、15巻131話)を作り出した。通称「うろ覚えのウロボロ」。 |
※タロウ | 漫画版独自(8巻表紙カバー下)。サルーム城下に暮らす少年。大聖誕祭襲撃の際に、グリモワールに助けられた。 |
※タガデナ | 漫画版独自(14巻121話)。「カッタハッバー」に搭乗してゴーレム大会に出場した。 |
※ジョージ | 漫画版独自(15巻129話)。バートラムの武器屋店主。巨大な魔剣「獄王」を店内に置いている。 |
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グリモワール(グリモ) | 1巻48頁。3級の魔人。大昔にサルーム王国を荒らしたが、城の地下に封印されていた。封印を解いたロイドの使い魔になっている。漫画版では、正体を隠す際に「グリ太郎」と名乗ったことがある(9巻79話)。漫画版13巻108話では、1級にまで成長している。 |
パズズ | 1巻220頁。祠に封印されていた8級魔人。ベアウルフたちを使役した。 |
ギザルム=レーイル=ヴァルヘンヴァッハ | 2巻190頁。ジェイドに憑依した魔族。 |
シロ | 1巻263頁。パズズに操られていたベアウルフの一匹。ロイドに懐き、同行するようになった。 |
ミニシロ | 2巻101頁。アリーゼの塔に来た小さなベアウルフ。漫画版には登場していない。 |
プチシロ | 2巻101頁。アリーゼの塔に来た小さなベアウルフ。漫画版には登場していない。 |
リル | 2巻21頁。アリーゼが飼っているレッサーフェンリル(※ベアウルフの上位種)。 |
ラミィ | 3巻186頁。地下研究所にいたラミア。元は人間の魔術師が、魔物と合成されていた。 |
ジリエル | 3巻69頁。天使。天界64神の使徒の一人。人間界では「天の御使い」と呼ばれている。ロイドに同行することになった。漫画版では、立場を隠す際に「ジリ貧丸」と呼ばれたことがある(9巻79話)。 |
※ポルカ=ニコルソン(うんこの人) | 漫画版独自(3巻27話)。ギザルム配下の8級魔人。「天魔一刀流」を修めた剣士で、ロードストの武人の身体に憑依している。珍妙な三段帽子を被っている。漫画版では名前のないキャラクターだったが、アニメ版で「ポルカ」という名前でクレジットされた。これは原作者自身によって「ポルカ=ニコルソン」と命名されたとのこと(参考リンク:アニメ版SNSアカウントより)。ただし、これが魔人自身の名前なのか、それとも乗っ取られた剣士の名前だったのかは不明。 |
※禁書のグリモワール(偽) | 漫画版独自(8巻69話)。正体は、グリモワールを僭称するただのレイス。 |
※完全食 | 漫画版独自(8巻69話)。錬金術師ウロボロが作り出してしまった怪物。またの名前を「ウロボロ ナンバー6」。 |
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オーク | 1巻84頁。豚のような顔立ちの魔物。 |
ゴブリン | 1巻91頁。小柄な魔物。 |
ストーンスライム | 1巻98頁。岩などに擬態する魔物。 |
グレイウルフ | 1巻106頁。鋭い牙の四足獣。 |
リッチ | 1巻109頁。アンデッド系の魔物。 |
(宝箱の魔物) | 1巻121頁。ダンジョンの核になっている生物。 |
コボルト | 1巻184頁。手先の器用な魔物。 |
ベアウルフ | 1巻204頁。大躯の魔獣。 |
ホブゴブリン | 2巻78頁。ゴブリンの上位種。 |
グール | 3巻98頁。不死属性の魔物。 |
スライム | 3巻118頁。粘体型の魔物。 |
レイス | 3巻118頁。霊体型の魔物。人間に憑依することもできる。 |
アークビートル | 3巻222頁。魔力耐性の高い魔物。 |
ゴッドマンティス | 3巻222頁。強力な鎌を持つ魔物。 |
シルバーコング | 3巻222頁。厚い毛皮の魔物。 |
ブラックドラゴン | 3巻233頁。魔界最強の竜種。漫画版では、「ブラックドラゴン・キメラ」が出現している(8巻69話)。 |
金竜 | 4巻15頁。ギタンが取り込んでいる生物の一つ。 |
魔鳥 | 4巻15頁。ギタンが取り込んでいる生物の一つ。 |
岩石王 | 4巻15頁。ギタンが取り込んでいる生物の一つ。 |
ゴールデンスライム | 4巻36頁。粘液は合成素材として珍重されているようだ。 |
オーガ | 4巻52頁。巨人族の魔物。非常に強い。 |
カオスクラーケン | 4巻211頁。触手のある軟体動物の魔物。 |
エビルプラント | 4巻211頁。植物(の魔物?)。 |
エタニティシード | 4巻211頁。植物(の魔物?)。 |
ユキウサギ | 5巻219頁。強力な冷気をまとった魔物。 |
ダイガルーダ | 5巻238頁。大鷲の魔物。 |
※キメラ | 様々な人工合成生物。漫画版独自(7巻61話)。その中には、ギタンが直接生み出した「十戒」のキメラたちも含まれる(9巻80話)。 |
※マロン | 4巻238頁。育児用ゴーレム。ただし、漫画版ではメイドゴーレムとして独自にネーミングして、キャラクターを拡張している(12巻106話)。角が1本の方がマロンで、角2本の方はコロン。 |
※コロン | 4巻238頁。育児用ゴーレム。ただし、漫画版ではメイドゴーレムとして独自にネーミングして、キャラクターを拡張している(12巻106話)。 |
※タルタロス | 4巻194頁。原作小説では巨大な生体ゴーレムだが、漫画版では独自にキャラクターを拡張している(13巻109話)。 |
※黒獅子 | 漫画版独自(14巻121話)。タルタロスが生み出した分離体の一つ。レオンハートに似た形状をしている。分離体の中での強さは、序列2位。 |
※天蓋の管理人 | 漫画版独自(14巻122話)。タルタロスが生み出した分離体の一つ。 |
※ナイトメアカッタハッバー | 漫画版独自(14巻123話)。タルタロスが生み出した分離体が、ゴーレム「カッタハッバー」を乗っ取った存在。 |
※黒魔女 | 漫画版独自(14巻123話)。タルタロスが生み出した分離体の一つ。 |
※コンゴーブラック | 漫画版独自(15巻中表紙)。タルタロスが生み出した分離体の一つ(序列5位)。 |
※ナイトメアサーカス | 漫画版独自(14巻123話)。タルタロスが生み出した分離体の一つ(序列4位)。 |
※魔改僧 | 漫画版独自(15巻126話)。タルタロスが生み出した分離体が、ゴーレム「ラオカンフー」を乗っ取った存在。武術「鏡華拳」を名乗る。 |
※完全時計 | 漫画版独自(15巻130話)。錬金術師ウロボロが作り出した目覚まし時計。またの名前を「ウロボロ ナンバー2」。 |
※完全平和 | 漫画版独自(15巻131話)。錬金術師ウロボロが作り出した、11基の魔力炉を仕込んだ鳩型の遠隔操縦ゴーレム(ウロボロNo.1)だったが、タルタロスの分離体に取り込まれた(序列1位)。魔剣「ゼファー」「五蘊皆空」「パラダイスバード」「ネメシス」「ダーククロニクル」「墨染桜」などを使いこなす(詳細な武器設定は15巻の巻末に記載されている)。 |