2013/06/30

『BUNNYBLACK3』メモ

  『BUNNYBLACK3』関連のいろいろなメモ。随時更新。

2013/06/19

メイドキャラの神髄

  『アクマでオシオキっ!』の如月氏は、またもメイド役に配されているらしい。『です☆めた』でも『花と乙女に祝福を』でも『乙女恋心プリスター』でも『PRINCESS WALTZ』でもメイドキャラを演じておられる方で、私の中では「メイド役のエキスパート」という印象がある。この方の落ち着きのある芝居と柔和な発声のそのシックな雰囲気がメイドキャラによく似合うというのもあるけれど、それだけでなく、「ただのヒロインにしておくのはもったいない」とすら言いたくなるほどの風格を感じることがある。

  せっかくなので、EGScapeで出演歴を浚ってみたら、『Last Waltz』『姫さまはプリンセス』『エッチなメイドさんは好きですか?』『お帰りなさいませ☆ご主人様♪』『四つ葉のクローバー』でもメイド役で出演されていた模様。『DUNGEON CRUSADERZ』の「キリエラ」や『MoonLight Renewal』の「奈々村沙祐璃」も似たような位置づけのキャラクター。『おキツネSummer』はメイドでもないのにメイド服を着ているという奇抜キャラに、如月氏が当てられている。メイド役を11キャラ+αというのはさすがだ。
  巫女キャラや教師キャラや母親キャラとか生徒会副会長キャラとか男性キャラも多いなあ……。

  しかしながら如月氏主演の『こいびとどうしですることぜんぶ』は未プレイ。……くっ。

  こうして横断的に漁ってみると、これまで知らなかったいろいろなタイトルに出会えて楽しい。調べている最中に『絶対★魔王』で西田氏がメイドキャラで主演(?)されていたことも思い出した。うわあ……すぐにでもプレイしたい。


  とりあえずこんなことを書いていたら、なんとなく再始動できそうな気がしてきた。


  上記『アクマで~』のことは、当初はあまり気にしていなかったが、
  [ luxury.nexton-net.jp/_product/lux002/gallery/00a.jpg ]
  こんな画像を見ていると『とり×とり』や『エインズワースの魔物たち』の記憶が蘇ってきて期待が高まってしまうし、キャスティングもやはり素晴らしいものなので……買っておいた方がよいかも。ブランド前作はまだプレイしてないが。

2013/06/18

しにきす声優

  [ www.alcot.biz/page_ev/ev_rad/rec.html ]
  第二回が配信される前に、RdA第一回分を聴き返しているところ。二人のパーソナリティが互いの呼吸を正確に読みつつボケ/ツッコミを融通無碍に切り替えてトークを進めてゆかれるのが、たいへん聴きごたえがある。しれっとボケてしれっとツッコむ遠野氏(たまにお下品)と、堂々とボケて楽しくツッコむ北見氏(たまに壊れる)のコントラストも絶妙。

  しかし私にとっては、ALcot系列の五行氏出演タイトルといえば何よりもまず『死神の接吻は別離の味』(ALcotシトラス、2009年)なので、あの自己紹介は少々残念だった。五行氏、夏野氏、鮎川氏、一色氏、鈴田氏、榎津氏。なかば偶然のようなものだが、私の中では、これらの方々はいわば「しにきす声優」のようなカテゴリーになって特別な場所に置かれている。『天使のいない12月』(鷹月氏、鮎川氏がダブル主演)、『ヨスガノソラ』(白波氏、月城氏、五行氏、一色氏)、『恋色空模様』(夏野氏、月城氏、若葉氏)、『初恋サクラメント』(夏野氏、鮎川氏、五行氏)、『桜花センゴク』(五行氏が主演で、榎津氏がラスボス)、『英雄*戦姫』(五行氏、一色氏、鈴田氏のキャラクターが序盤からずっといる)などの共演作品には反応せずにはいられない(――『ヨスガ』『恋色』『サクラメント』『戦姫』はさらに木村氏も入ってくるので、プレイしている最中はその幸福にひたすら酔いしれるしかない)。「こいそらじお」も、最近でも飽きずに聴き返している。
  特に前三者は、どちらかといえば「Purple SW声優」と呼ばれる方が、多くのゲーマーにとってしっくり来るかもしれない。『~サクラメント』だけでなく、『メモリア』『春色』『明日君』いずれもそうだ。しかし私にとっては、(PurpleSW未出演の)鈴田氏や榎津氏まで含めたひとまとまりの、いわば一つの星座としての「しにきす声優」のイメージが出来てしまっている。とはいえ、これらの方々の間で特有の表現スタイルが共有されているというわけでもないのだが。あえて言うなら、キャラクターの心情の芯まで感じさせるというところにどことなく相通じるところがあるかもしれないが、残念ながらはっきりした言葉で述べられるほどには私自身いまだ理解が及んでいない。

  きゅにこす声優といったら、『英雄*戦姫』で「ディオゲネス」役を演じられた卯衣氏になる。

2013/06/13

風の...

  旧ブログが活動継続していた間だけでなくそれを停止させようとする際にすら自分の言動が他人を傷つけてしまったであろうと考えるにつけ、あの名前はいよいよもって死なねばならなかったのだという思いが――そしてこの新たなマヨイガから二度と外には出るまいとの思いが――陰々滅々とさらに強まるが、しかしそれでも月城氏のお声を聴くだけで心が洗われるような気持ちになれてしまったことに、その自分の情動に対してさらに戸惑いを禁じ得なかった。
  あのような公開自殺めいた真似――そうせねばならなかったというのは一面の事実だがそれにもかかわらずあるいはいずれにせよ――に対しては、我ながら嫌気と後悔ばかりが湧き上がってくる。もう二度としたくない。

  不毛の地に孤立して生育し、貴重な潤いを自身の内部に溜め込みつつ対外的には刺々しくも奇妙な外観を持ち、成長は遅くなかなか花を咲かせない植物とは、偶然とはいえよくもあんな名前を名乗っていたものだ。
  しかし、サボテンの花の美しさはやはりけっして嫌いではないのだが。web検索してみれば分かるように、色合いも清楚で造形も端正で、嫌味もくどみも無く、透き通った鮮やかさがあり、どれも本当にきれいな花だ。

2013/06/05

お誕生日! お誕生日!?

  今日は大波氏のお誕生日だったのか。私が今日この日にこのブログを開設したのはまったくの偶然だったし、その事実にわずかなりとも依存する気はないが、しかしこの一方的な奇縁を嬉しく感じることくらいは許されるだろう。
  しかも、wkpdの「6月5日」の記事を見てみると、木村氏もこの日がお誕生日であるらしい。出所不明の情報なので本当かどうかは分からないが、もしもこれが事実であるならば、この二重三重の偶然に驚嘆しそして恐懼するほかない。

  お誕生日おめでとうございます。

  ここでひそかにお祝いの言葉を申し上げます。
  このブログの運用開始はまだまだ先のことにするつもりだったが、しかし今日この言葉はどうしても抑えがたかった。"偶然が いくつも 重なり合って――♪"な気分。

  今日のタイトル、『Really? Really!』みたいでなんかアレ。いや、プレイしてないけど。