2021/07/06

2021年7月の雑記

 2021年7月の雑記。(→-/6月

 07/19(Mon)

 メロブに入ったら、ちょうど山岡ゆり氏の店内放送があり、ちょっと幸せになれた。
 メロブで買い物をするのはせいぜい月に一回かそこらだが、一度の買い物で大抵5桁に行ってしまう。しかし、同人ショップとして貴重だし、この店にお金を落とすことは、まあ、同人文化を維持するうえでも良いことだと思っている。


 今月は私生活でちょっとしたトラブルがあり、趣味と仕事が多少滞った。ほんの一時的なもので、たいしたものではなかったし、ほぼ解決したので良いんだけど、ロスは発生した。


 ようやく時間が取れたので、久しぶりにエアブラシ塗装をした。ただし、ただの下地塗装なので、塗装のクオリティにも色彩コントロールにも一切気を遣わない、ただのベタ塗りの吹きつけあそびだが。まあ、そういう遊びとしては久しぶりの楽しみになった。

 ごく普通のロボット模型でも、全身をツヤ消しブラックに塗りこめると、なんだかもう、このままでも良いように思えてくる。武骨なロールアウトカラーもわりと好きだし。まあ、カラーリングをいろいろ考えて試すのも楽しいから、きちんと全塗装するつもりではあるけれど。


 「ピアノの発表会」も、人の心を育てる重要な文化的活動なんだぞ。けっして軽視されてよいものではないし、ましてや軽侮などされてはならない。
 そうかい、よし、「あれが社長であるかぎり、今後KADOKAWAは不買」を決意した。もしも仮に買うにしても古本だけだ。心あるクリエイターさんたちは、KADOKAWA以外で本を出して下さい。それならちゃんと買いますから。現在連載が続いているシリーズには申し訳ないけどね……。


 下地塗装とベース塗装を施した多重塗りは、たしかに重厚感は出るのだけど、コストやリスクも大きい。「2層塗りの手間が増える」、「下地に影響されるので色調のコントロールが難しい(発色そのものが想定外になる場合があるし、パーツ間で色を揃えるのも失敗しやすくなる)」、「下地をある程度隠すために、上層はかなり厚塗りになる(=塗料消費も嵩むし、作業時間も増えるし、健康被害のリスクも高まり、塗装ミスの確率も上がる)」、「塗装失敗時のリカバリーがかなり面倒になる(調色した塗料を残しておかなければ大変)」など。
 まあ、それでも、プラスチックの安っぽさを免れるための手法としては確かに有効だし、だから私もたまにはこのアプローチを採用するのだけど。
 デリケートな艦船模型などは、サフ無し、ベース塗装無しでそのまま色を乗せていくのがほとんどだ。下手に多重塗装をして質感の手触りをつけてしまうと、スケール感との齟齬が出てしまう。ただし、海上保安庁の巡視船などは、プラ成形色がホワイトで透けまくってしまうので、ベース塗装をしておくのがよい。

 ロボットの可動モノアイって、工学的には不合理だよね……。可動機構を仕込むコストや、機構の不具合で動作しなくなるリスク(メンテナンスのコスト)があるし、そのメインカメラが壊れてしまったらおしまいになる。それよりは、固定カメラを3つでも4つでも張り巡らしておく方が、はるかに安価だし、不具合を起こしにくいし、一つが機能しなくなってもフォローが利く(冗長性)。
 しかし、生き物のように目が動くというアニメ演出上の考慮としては、創意あるアイデアだと思う。個人的には、面白いと思う。


 ちょっと仕事が詰まっていて、月末に『星詠み』をプレイできるかどうか、ちょっと怪しくなってきた。そもそも、初回はどうやってプレイするかの目処も立っていない。引き継ぎのある状態でプレイするか、それとも初期状態から始めるか……。今回は拡張パックということもあって、体験版で追加部分の仕様を確かめることもできないし。
 無印版の完全育成データはいつでも持ってこられるだろうし、最初は初期状態(引き継ぎ無し)で始めようかな……。


 夏休み(仮)をひたすら家に籠もって楽しく過ごすために、大型艦船模型を買い足してきた。本格派の大型プラモデルキットは、ランナーパーツと組立説明書を見ているだけで楽しい。ディテールがきちんと見えるのがもう楽しくて楽しくて……。巡洋艦クラスのキット単体だけなら1万円でお釣りが来るので、かなりリーズナブルだし。
 と言いつつ、実際には『カリンちゃん』に時間を投入することになりそうだけど。実のところ、ゲーム部分のボリュームはどのくらいになるんだろう? 作品規模そのものはミドルプライスだが、SLGパートのプレイ時間は一概に測れないので、どうにも予想できない。
 SLGパートで藤咲ヴォイスと桜川ヴォイスを聴きまくりたい……。


 購入したゲームは手許のExcelでリスト化しているのだが、『竜姫ぐーたらいふ』の読みが「竜姫(りゅうき)」でもなく「竜姫(りゅうひめ)」でもなく「竜姫(どらぷり)」なのは、ちょっとした罠。公式サイトで書かれていたり、ゲーム本編のタイトルロゴで音声読み上げされたりするので、一応知りうる機会はあるのだけど。

 『妹(まい)どり~む!』とか『霞外籠(かげろう)逗留記』とか『水都(みなと)幻想』とかは、まだ推察しやすい範疇かな。『輪罠(わな)』や『景(ひかり)の海のアペイリア』はわりと難しいかも。『ドコのドナタの感情経路(かんじょうるーと)』は駄洒落っぽい。徹底的にやると、『ク・リトル・リトル ~魔女(おとめ)の使役(ふれ)る、蟲神(てんし)の触手(ゆびさき)~』になってしまう。『蠅声(さばえ)の王』は、鯖江市=眼鏡製造の街だから、眼鏡キャラがラスボスであることをタイトルで暗示しているんだよ!(おばか)
 こうして見ると、難読タイトルは滅多に無いかな。むしろラテン文字で『MERI+DIA(マリア・ディアナ)』、『D+VINE[LUV](ディヴァイン・ラブ)』、『R.U.R.U.R』(ル・ル・ル・ル)とかの方が無茶をしているかも。「『Dancing Crazies』と書いて『真昼に踊る犯罪者』と読む!」っていうのもあったなあ。

2021/06/13

2021年6月の雑記

 2021年6月の雑記。(→7月5月

Good Smile Company (pop up parade) 「シュヴィ(Schwi)」。今月はこの一枚で行こう。スカートの下のメカ造形もきちんと表現されている。

2021/06/12

Figure-Rise Standard: レーナ


KOTOBUKIYA「創彩少女庭園:小鳥遊暦」の頭部を嵌めてみた。首との接続径は合わない(緩い)ので、適宜調整してやる必要があるが、プロポーションはおおむねきれいにフィットする。

2021/05/31

2021年5月の雑記

 2021年5月の雑記。(→6月4月

眼鏡パーツを筆塗りして、充実した日曜日を過ごすことができた。今月の雑記欄は、この写真をトップに据えておこう(※キットはKOTOBUKIYA「小鳥遊暦」)。

2021/04/30

2021年4月の雑記

 2021年4月の雑記。(→5月3月

「ねんどろいど:西木野真姫」。今月の一枚はこのあたりで。ねんどろいどの写真は昨年11月にも出したばかりだが、可愛いから良しとしよう。