2019/10/31

2019年10月の雑記

  2019年10月の雑記。(→-/9月

MEGAHOUSE「1/8 春日野穹」。今月はこれをページトップに置いておこう。このキャラクターは透明感のある雰囲気が強調されるのが通例だが、あえて影を落として撮影するのも面白い。左記以外の写真は模型ページにて。

  10/19(Sat)

  トレクロにバイバイしてセキュリティソフトをKsprにしたのだけど、今度は複数の作業を並行しているとCD再生にブツブツノイズが混じるようになった。CPU使用率もメモリも余裕がある筈なのだが。ぱそこんってつくづくめんどくさいな!

  再生用のソフトウェア(製品に同梱されたソフト)を再インストールしたら、今度はそもそもディスクを認識しなくなったぞ……BDだけでなく音楽CDまで。読み取ろうとする動きを見せるが、そのまま停止してしまう。いったいどういうことなの。
  これまで使っていたBDドライヴを再接続して試してみると、CDとDVDは再生できる。ただし、最初の読み取りにかなり時間が掛かる。BDは、しつこく読み取り動作を繰り返すが結局不可。ただし、著作権制御などの問題は無い筈なので、なんとも不可解。複数のBDディスクを試しているので、ディスク側の問題でもない筈。
  PCを再起動したり、PC本体への接続スロットを変えたりといった原始的な対処を試みたら、なんとかどのメディアも再生できるようになったようだ。この状態が維持できるか分からないが。
  こんなことで貴重な休日の1時間半を無駄にするとは……。

  というわけで、手持ちの映像作品をいろいろ視聴していた。
  アニメ版『planetarian』(2016年)は、原作がAVG形式ということもあって登場人物がひたすら喋りつづけるのだが、主演のすずきけいこ氏がとにかく素晴らしい。なにしろあのすずき氏なのだから、正確きわまりないキャラクター造形と深い説得力のある芝居を作られるのは当然だが、いつ聴いても素晴らしい。この作品ではロボットキャラを演じているが、「『内面』『心』と呼べるくらいの思考メカニズムを一応備えてはいるが、けっして人間ではない、人工的な自律存在」の絶妙のニュアンスを、音声芝居によって見事に表現しきっている。ロボキャラ演技の一つの頂点とも思える。
  海老川氏がメカデザでクレジットされているのは、多脚兵器のデザインだろうか。清潔感のあるライトブルー(※都市迷彩)と、きれいな直線の映えるシルエット、外装の重なり合いの面白さ、そして外連味のある武装と、いかにも海老川氏らしいと思える。
  筋立ては、純真な少女との風変わりな交流と自己犠牲の発露。原作のゲーム版は2004年だから、当時のkeyがお得意の手法を全面に展開しているのも納得できる。ただし、荒廃世界とロボットというSF的要素が、そのくどみを多少なりとも抑えてくれている。
  映像面では、極端なクローズアップ構図がたまに出てくるのがちょっと鬱陶しい。ただし、絵それ自体の質に関して言えば、劇場版並のクオリティ。美少女ゲーム関連アニメの中では、望みうるかぎりほぼ最高級のものだろう。

  『エイリアン』シリーズも観返したが、第4作のネタくささが楽しくなってきた。地球に帰り着いたら滅茶苦茶になっていたというラストシーンの唐突さも笑える。フランス出身の監督だからか、崩壊したパリ(エッフェル塔が目印)が映し出される。

2019/10/05

サブタイトル一覧

  『異世界のんびり農家』各巻の小見出し一覧。
  おおまかな年表を兼ねつつ、キャラクターリストの補助資料として。
  単行本に準拠。web版は参照していない。漫画版も適宜参照している。

2019/09/30

2019年9月の雑記

  2019年9月の雑記。(→10月8月

Good Smile Company「ねんどろいど どーる:クイーンオブハート」。ついでにエッチング眼鏡を掛けてもらった。よく似合っている。

2019/09/25

五菱重工のエッチング眼鏡着用例

  五菱重工製のエッチング眼鏡について。着用例などの紹介。
  メーカー公式サイト:[ www.inv.co.jp/~itsubish/ ]

2019/09/10

アダルトゲームにおける恋愛要素の位置づけ

  アダルトゲームが恋愛要素をどのように扱ってきたか、そしてそれはゲーム形式や市場動向や隣接分野との間でどのような影響を受けてきたか、といったことを自分なりに考えてみた。