2013/12/31

2013年12月の雑記

  2013年12月の雑記。(→2014年1月2013年11月

2013/12/26

ソフトハウスキャラ概観(2009年以降)

  『DAISOUNAN』(2009)以降のソフトハウスキャラ作品についての、ごくおおまかな感想。

  『王賊』(2007)以前については、別サイトのソフトハウスキャラ作品史小論を参照。
  『Wizard's Climber』(2008)については、別サイトの『少女魔法学LWRep』との比較論を参照。

2013/12/15

美術作品を参照しているゲーム

  既成他分野の創作物(美術、彫刻、映像etc.)に対する視覚的模倣表現について。

2013/12/01

眼鏡主人公(続)

  眼鏡主人公のメモ。2013年以降のタイトルについて。それ以前のものは別サイトに。
  未プレイのものを大量に含む点に注意。公式サイトや通販サイトのキャラ紹介とサンプルCGのみで判断したものも多い。

傘をさすヒロインたち(続)

  傘キャラのメモ。2013年以降のタイトルについて。それ以前のものは別サイトに。

眼帯キャラたち(続)

眼帯キャラのメモ。2013年以降のタイトルについて。それ以前のものは別サイトに。

2013/11/30

2013/11/28

ゲームテキストに対する制約

  なんと言ったらいいのか。自分でもよく分からない。

2013/11/27

ゾンビキャラ

  ゾンビキャラなど、特異な身体的条件に置かれたキャラクターたちについて少々。

2013/11/25

2013/11/23

同一キャラを別の原画家が描くばあい

  シリーズものなどで、同一のキャラクターを異なった原画家が描くということも、稀に生じる。

2013/11/20

ひらがなせりふ

  コンピュータAVGにおける平仮名台詞使用を巡る雑感。
  平仮名台詞にとどまらず、ルビ機能、口癖キャラまでいろいろ。

2013/11/12

BGV技法の発達

  BGV技法の発達についてのメモ。

2013/11/11

AVGの表現と舞台の術語

  ある分野の概念を、安易に他分野に流用してはならない。
  ある分野で通用している概念が、他分野でも当然に妥当すると考えてはならない。

2013/11/04

公式サイトのコンテンツ

  公式サイトのコンテンツは、何をいつどのように公開するのが望ましいか。
  (あるいは、私がユーザーとして、何をいつどのように公開してもらいたいか。)

2013/10/31

2013年10月の雑記

  2013年10月の雑記。(→2013年11月2013年9月

2013/10/27

趣味の悪いCGワーク

  ClochetteのCGワークの問題。

2013/10/26

『ひなたのつき』短評

  というわけでショタエルフたちと幸せに暮らしております。

2013/10/21

FD制作は減っているのか

  「隠しヒロインたち」の記事に関して、ヒロイン「昇格」の件で気になったことどもの雑多なメモ。

2013/10/16

ワイド画面がもたらしたもの

  ワイド画面がもたらしたもの――初期の挑戦と現在に至る困難――

  1.最初のワイド画面タイトル
  2.最初期のワイド画面タイトル群とそれぞれの特質
  3.ワイド画面の得失
    1)イベントCGの構図に関して
    2)テキスト表示幅に関して
  おわりに:PCゲームの実行環境

2013/10/15

ゲームCGとイラスト

  ゲーム中のCGとイラストワークの違いをめぐって少々。

2013/10/12

隠しヒロインたち

  PCゲームにおける「隠しヒロイン」の市場的作用と創作的意義をめぐって

  目次
  はじめに:ゲームと「隠しヒロイン」
 Ⅰ. PCアダルトゲーム市場と隠しヒロイン
      1. PCアダルトゲームにおける発売前情報公開
      2. PCゲーム市場の特性と広報との間の関係
      3. 隠しヒロインの広報的効果と創作的意義
      4. 「隠しヒロイン」の要件定義
  Ⅱ. PCアダルトゲームにおける「隠しヒロイン」たち
      1. 初期の恋愛SLGにおける、探索対象としてのヒロイン
      2. 初期のAVGにおける「おまけヒロイン」
      3. ヒロイン「昇格」
      4. 男装/女装するヒロイン
      5. 真相を担うヒロイン
      6. 近年の追加パッチ型ヒロイン
      7. 隠しヒロインの公表過程
  おわりに:隠しヒロインがもたらしているもの

2013/10/11

公式サイトの背景紹介について

  ブランド公式サイトで、「(舞台)背景」紹介が強調されるようになってきたことについて。

2013/10/10

FAVORITEの表現様式・再説

  主に『ウィズアニ』『はぴマ』について。

2013/10/08

softhouse-sealと女性主人公

  softhouse-sealの女性主人公たちについてのちょっとした雑感。

2013/10/07

緑色の制服、緑色の髪

  緑色制服と緑髪キャラについてのとりとめのない雑感。

2013/10/06

新作購入予定メモページ

  毎月の予約&購入のためのメモ(~2017年)。長くなったので2018年以降は次ページに。

「ネタバレ配慮」が持つ問題

  「ネタバレ配慮」のために言論に制約を掛けることはよいのかどうか。

2013/10/05

お金を払って得られるもの

  お金を払ってこそ得られる経験の質とはいったい何だろうか?
  あるいは、そもそもそのようなものはあるのだろうか?

2013/09/30

同作異演の可能性

  同作異演の可能性:アニメ版におけるキャスト変更をめぐって。

  はじめに
  1. 過剰なオリジナル絶対視
  2. キャラクターの同一性との関係
  3. 分野文化的特性をめぐって
  おわりに

2013/09/29

あるキャラクター類型について

  『ウィズ アニバーサリィー』を再プレイしたい。

2013/09/28

PCゲーム画面の錯覚

  PCゲームの絵や画面構成が、時として別のものに見えてしまうこと。

2013/09/24

イヤリング/ピアスをするキャラクターたち

  イヤリング/ピアスをするキャラクターたち。『カルマルカ*サークル』をきっかけに。

2013/09/23

SLG系ブランドそれぞれのイメージ

  SLG系ブランドそれぞれのイメージ。

2013/09/22

クリエイターに対する敬称についてのもやもや

  クリエイターに対する敬称についてのもやもや。

2013/09/21

十周年ブランド

  デビュー十周年のブランド。

2013/09/20

ありがちなイベント

  ありがちなイベント。

引越する夢はしばらく見ない

  引越する夢はしばらく見ない……って、「夢」の意味が違う。

波奈束氏について

  波奈束氏について。

2013/09/06

2013/09/02

AVGの画面構成について

  『エルフと淫辱の森』(softhouse-seal、2013)をプレイして思ったこと。

2013/08/31

つるみくについて

  私がプレイしたのは『大阪CRISIS』『夢喰い』くらいだが。

2013/08/26

『あかときっ!』について(2)

  『あかときっ!』について。全体的なコメントは別ページを参照。このページでは、主として公式サイト等で紹介されていない側面について、かつ画像引用によって説明するのが適当であろう部分について、以下のような項目に分けて紹介を試みる。

  1.背景画像の美術設計について
  2.戦闘パートのシステマティックな視覚表現について
  3.AVGパートに関わる様々な演出技術について

2013/08/25

『あかときっ!』について(1)

  『あかときっ!』(Escu:de、2010)が追加要素付きで再発売されるとのこと。たいへん嬉しい。
  これを機に、この作品について考えてきたことを整理して述べてみたい。

2013/08/18

PCゲーム声優の「世代」をめぐるもやもや

  PCゲーム声優の「世代」をめぐる、もやもやした雑記。

近時の一枚絵枚数配分について:SD画像との関係

  近年のフルプライス作品における一枚絵枚数の変化(?)についての雑感。
  それに関連して、SD画像の特質及び傾向と、ほんのいくつかの事例紹介。

2013/08/17

パートヴォイス活用についての雑感

  パートヴォイス活用についての雑感 ――主人公音声を巡って――

2013/08/16

『BUNNYBLACK3』宝箱の中身について

  ダンジョン内の宝箱の内容物パターンについて。まだ検証中。
  ※その他の関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

2013/08/13

コンピュータゲームにおけるエンディング到来の自由度

  コンピュータゲームにおけるエンディング到来の自由度
    ――ゲーム表現における予測不可能性の現れとその作用についての覚書――

2013/08/04

『BUNNYBLACK3』ユニット別習得可能スキル

  『BUNNYBLACK3』の味方ユニットが各スキルを習得可能になるレベル。
  習得可能レベルの詳細は別ページを参照。
  ※その他の関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

『BUNNYBLACK3』スキル一覧

  『BUNNYBLACK3』のスキル習得パターン(スキル系統別)。ほぼ完了。
  ユニット単位でのスキル習得順序については、別ページを参照。
  ※その他の関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

2013/08/03

2013/07/23

『BUNNYBLACK3』マクドゥ課題一覧

  本作のストーリー上の目標でもある、マクドゥからの提出課題について。
  ※関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

2013/07/17

『BUNNYBLACK3』経験値獲得効率について

  『BUNNYBLACK3』獲得経験値の割増効率――「学」スキルの活用
  ※関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

PCゲーム系webラジオいろいろ

  「はにはにラジオ」を聴きながら。

2013/07/15

『BUNNYBLACK3』リソース獲得地点について

  ダンジョン内に散在しているリソース獲得地点(と呼ぶことにする)について。
  ※関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

2013/07/13

『BUNNYBLACK3』施設成長データ

  『BUNNYBLACK3』の施設データ。
  ※関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

『BUNNYBLACK3』ユニット成長データ(概要)

  『BUNNYBLACK3』の味方ユニット成長パターン。同一項目内はユニット名五十音順配列。
  ※関連記事は『BUNNYBLACK3』メモページを参照。

2013/07/09

2013/07/01

個別記事一覧

  当ブログの記事一覧(手動作成)。カテゴリー毎に公開日昇順で配列している。

  日付は初公開日。ただし、それ以降も再編集することがある。
  日付準拠での全記事一覧は、ページ最下部の「ブログアーカイブ」が利用できる。
  複数の要素に関わる記事は、それぞれの項目に複数回記載している場合がある。
  「*」印のある記事には画像掲載あり。画像は転載不可。
  本文に関しても、引用の範囲を超えるものは転載不可。
  ブログ内の語句検索は、ページ最下部の検索ガジェットが使える。

2013/06/30

『BUNNYBLACK3』メモ

  『BUNNYBLACK3』関連のいろいろなメモ。随時更新。

2013/06/19

メイドキャラの神髄

  『アクマでオシオキっ!』の如月氏は、またもメイド役に配されているらしい。『です☆めた』でも『花と乙女に祝福を』でも『乙女恋心プリスター』でも『PRINCESS WALTZ』でもメイドキャラを演じておられる方で、私の中では「メイド役のエキスパート」という印象がある。この方の落ち着きのある芝居と柔和な発声のそのシックな雰囲気がメイドキャラによく似合うというのもあるけれど、それだけでなく、「ただのヒロインにしておくのはもったいない」とすら言いたくなるほどの風格を感じることがある。

  せっかくなので、EGScapeで出演歴を浚ってみたら、『Last Waltz』『姫さまはプリンセス』『エッチなメイドさんは好きですか?』『お帰りなさいませ☆ご主人様♪』『四つ葉のクローバー』でもメイド役で出演されていた模様。『DUNGEON CRUSADERZ』の「キリエラ」や『MoonLight Renewal』の「奈々村沙祐璃」も似たような位置づけのキャラクター。『おキツネSummer』はメイドでもないのにメイド服を着ているという奇抜キャラに、如月氏が当てられている。メイド役を11キャラ+αというのはさすがだ。
  巫女キャラや教師キャラや母親キャラとか生徒会副会長キャラとか男性キャラも多いなあ……。

  しかしながら如月氏主演の『こいびとどうしですることぜんぶ』は未プレイ。……くっ。

  こうして横断的に漁ってみると、これまで知らなかったいろいろなタイトルに出会えて楽しい。調べている最中に『絶対★魔王』で西田氏がメイドキャラで主演(?)されていたことも思い出した。うわあ……すぐにでもプレイしたい。


  とりあえずこんなことを書いていたら、なんとなく再始動できそうな気がしてきた。


  上記『アクマで~』のことは、当初はあまり気にしていなかったが、
  [ luxury.nexton-net.jp/_product/lux002/gallery/00a.jpg ]
  こんな画像を見ていると『とり×とり』や『エインズワースの魔物たち』の記憶が蘇ってきて期待が高まってしまうし、キャスティングもやはり素晴らしいものなので……買っておいた方がよいかも。ブランド前作はまだプレイしてないが。

2013/06/18

しにきす声優

  [ www.alcot.biz/page_ev/ev_rad/rec.html ]
  第二回が配信される前に、RdA第一回分を聴き返しているところ。二人のパーソナリティが互いの呼吸を正確に読みつつボケ/ツッコミを融通無碍に切り替えてトークを進めてゆかれるのが、たいへん聴きごたえがある。しれっとボケてしれっとツッコむ遠野氏(たまにお下品)と、堂々とボケて楽しくツッコむ北見氏(たまに壊れる)のコントラストも絶妙。

  しかし私にとっては、ALcot系列の五行氏出演タイトルといえば何よりもまず『死神の接吻は別離の味』(ALcotシトラス、2009年)なので、あの自己紹介は少々残念だった。五行氏、夏野氏、鮎川氏、一色氏、鈴田氏、榎津氏。なかば偶然のようなものだが、私の中では、これらの方々はいわば「しにきす声優」のようなカテゴリーになって特別な場所に置かれている。『天使のいない12月』(鷹月氏、鮎川氏がダブル主演)、『ヨスガノソラ』(白波氏、月城氏、五行氏、一色氏)、『恋色空模様』(夏野氏、月城氏、若葉氏)、『初恋サクラメント』(夏野氏、鮎川氏、五行氏)、『桜花センゴク』(五行氏が主演で、榎津氏がラスボス)、『英雄*戦姫』(五行氏、一色氏、鈴田氏のキャラクターが序盤からずっといる)などの共演作品には反応せずにはいられない(――『ヨスガ』『恋色』『サクラメント』『戦姫』はさらに木村氏も入ってくるので、プレイしている最中はその幸福にひたすら酔いしれるしかない)。「こいそらじお」も、最近でも飽きずに聴き返している。
  特に前三者は、どちらかといえば「Purple SW声優」と呼ばれる方が、多くのゲーマーにとってしっくり来るかもしれない。『~サクラメント』だけでなく、『メモリア』『春色』『明日君』いずれもそうだ。しかし私にとっては、(PurpleSW未出演の)鈴田氏や榎津氏まで含めたひとまとまりの、いわば一つの星座としての「しにきす声優」のイメージが出来てしまっている。とはいえ、これらの方々の間で特有の表現スタイルが共有されているというわけでもないのだが。あえて言うなら、キャラクターの心情の芯まで感じさせるというところにどことなく相通じるところがあるかもしれないが、残念ながらはっきりした言葉で述べられるほどには私自身いまだ理解が及んでいない。

  きゅにこす声優といったら、『英雄*戦姫』で「ディオゲネス」役を演じられた卯衣氏になる。

2013/06/13

風の...

  旧ブログが活動継続していた間だけでなくそれを停止させようとする際にすら自分の言動が他人を傷つけてしまったであろうと考えるにつけ、あの名前はいよいよもって死なねばならなかったのだという思いが――そしてこの新たなマヨイガから二度と外には出るまいとの思いが――陰々滅々とさらに強まるが、しかしそれでも月城氏のお声を聴くだけで心が洗われるような気持ちになれてしまったことに、その自分の情動に対してさらに戸惑いを禁じ得なかった。
  あのような公開自殺めいた真似――そうせねばならなかったというのは一面の事実だがそれにもかかわらずあるいはいずれにせよ――に対しては、我ながら嫌気と後悔ばかりが湧き上がってくる。もう二度としたくない。

  不毛の地に孤立して生育し、貴重な潤いを自身の内部に溜め込みつつ対外的には刺々しくも奇妙な外観を持ち、成長は遅くなかなか花を咲かせない植物とは、偶然とはいえよくもあんな名前を名乗っていたものだ。
  しかし、サボテンの花の美しさはやはりけっして嫌いではないのだが。web検索してみれば分かるように、色合いも清楚で造形も端正で、嫌味もくどみも無く、透き通った鮮やかさがあり、どれも本当にきれいな花だ。

2013/06/05

お誕生日! お誕生日!?

  今日は大波氏のお誕生日だったのか。私が今日この日にこのブログを開設したのはまったくの偶然だったし、その事実にわずかなりとも依存する気はないが、しかしこの一方的な奇縁を嬉しく感じることくらいは許されるだろう。
  しかも、wkpdの「6月5日」の記事を見てみると、木村氏もこの日がお誕生日であるらしい。出所不明の情報なので本当かどうかは分からないが、もしもこれが事実であるならば、この二重三重の偶然に驚嘆しそして恐懼するほかない。

  お誕生日おめでとうございます。

  ここでひそかにお祝いの言葉を申し上げます。
  このブログの運用開始はまだまだ先のことにするつもりだったが、しかし今日この言葉はどうしても抑えがたかった。"偶然が いくつも 重なり合って――♪"な気分。

  今日のタイトル、『Really? Really!』みたいでなんかアレ。いや、プレイしてないけど。