2020/05/31

2020年5月の雑記

  2020年5月の雑記。(→-/4月

  05/27(Wed)
  「プララジ」の記事が長くなってきたので3ページに再分割。
  2分割だと、2ページ目が大波氏ゲストと青山氏ゲストから始まって美しかったのだけど、一ページが長すぎて読みづらくなるのはよろしくない。3分割にしたら、3ページ目が『カリンちゃん』特集でまとまったので、これはこれで良しとしよう。

  「プララジ」YTチャンネルの動画も、忘れずにDLしておく。

  というわけで、ようやく乃嶋氏ゲスト回まで辿り着いた。
  さらに、みる氏や海原氏も続けてゲストに来られるので、ここから本格的に天国が始まる。


  『青写真』も、音声収録を進めることができず、そのため完成=発売も延期する羽目になっているようだ。ということは、製品版の入金も遅れていく。大変だと思うが、なんとか生き延びていってほしいと願うばかりだ。いや、願うだけではなく、もちろん予約してちゃんと買うつもりだ。


  今日も漫画新刊コーナーで、「この漫画家は度入り表現をしているに違いない!」とピンと来て購入したら当たりだった。善哉善哉。
  もっとも、こうした直感は、べつに私の眼鏡勘が高度に発達しているなどということではない。そんなものは、ただの思い込みか、まぐれ当たりか、あるいはメガネキャラが表紙に描かれていたといったごく普通の 蓋然性の帰結だったりするものだ。何度も言うが、「オタクは○○を直感的に見分ける」などというオカルトに与してはならない。まあ、世の中には本当にそういう直感を持った超ディープな人物がいるのかもしれない(その可能性は否定しない)が、検証困難だし、乗っかる必要も無い。
  ともあれ、ラッキーはラッキーとしてありがたく楽しんで読む。

  度入り表現クリエイターにも加筆。54人になった。善哉々々。

  度入り表現クリエイターのリストを作るなんて、かなり頭がおかしいと思うよ。でも……
  これが私の趣味なんだ! (やっぱりおばか)


  4月から5月に掛けては趣味の動画を頻繁に出していた声優さんの動きが途絶えたり、SNSの投稿頻度が落ちたりしている。たぶん、本業が忙しくなってきた(本業が再び動き出した)サインだと考えて、ここは喜ぶべきところなのだろう。そうあってほしい。


  [tw: https://twitter.com/ill2ust/status/1262349717612007426 ]
  たまたま目に入ったんだけど。1/350艦船模型の箱(と女性)を描いたイラストなんて、初めて見たかも。楽しくて笑ってしまった。
  だまし絵っぽくてサイズが判断しにくいけれど、たぶん1/350の大きさだと思う。描かれているのは高雄型巡洋艦(たぶん摩耶)。AOSHIMAのキットの箱絵を、ちょっとアレンジした感じのようだ。よし、このクリエイターさんは特別なブックマークに入れておこう。(ちょろい私)
  [ http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083009437/ ]

  ……ねえ、あなた(わたし)、最近は艦船模型を作ってらっしゃるのかしら?(うぐぅ)


  [ https://www.taito.co.jp/kujihonpo/item/0000001045 ]
  例の桜ミクくじを見かけたが、ギャンブル苦手な私は手を出せなかった。
  やすも氏デザインのフィギュアは貴重なので、どこかて入手できたらと思う。


  私はタルコフスキーの映画でもフェルドマンの音楽でも全然眠くならない性質なので、あまり「眠い」「眠い」と連呼されるとどうも居心地がよろしくない。


  でぼの巣が、音声作品ブランドをスタートさせたとは……。これまで無かったアプローチで驚いたが、ゲームと音声作品の相乗効果が見込めるし、ドラマCDやキャラソンCDよりも融通が利くし、なかなか良いアイデアだと思う。
  えっ、音声本体は2時間以上あるのか……聴ききるのはハードかも(※音声作品未経験)。台本は日野氏(ゲーム版と同じ)とのことで、その意味でも期待したい。
  ただし、まだゲーム版をクリアしていないという問題が……。

  いわゆる「音声作品」のコスト。例えば2時間ものならば:
  台本費用は300字×120分=36000字。単価1KB1000円で発注するとしたら約7万円。ただしこの出費は、同人作家が自前で作る場合はゼロになる。2時間分の収録は、声優への支払とスタジオ代込みで、せいぜい10万円だろうか。同人声優の宅録などであれば、もっと抑えられる。その他、ディスク現物を製造する場合はプレス費用が掛かったり、メインビジュアル(表紙)作成に数万円掛かったり、BGMを入れたり編集したり、告知の手間(例えば公式サイト開設)があったりする。合計して、制作費は7~30万円。いずれにしても、ゲームを1本制作するのと比べたら、文字通り桁違いに安いのは確かだ。
  完成した作品を、1本あたり1000円の利益が出るように販売するとしたら、70~300本も売れれば元が取れる。300人も買ってくれるかどうか、市場規模やユーザー動向は分からないが。
  制作期間は、プロのライターが台本を書くならば4日。音声収録は1日で済むだろう。だから、その気になれば量産することも一応可能だ。また、収録期間の短さや費用の小ささもあって、きちんとした実力のある声優に依頼する余裕もあるだろうし、そうした声優のネームバリューを活用することもできる。音響スタジオ経由ならば、個人でもキャスト発注可能だろう。
  さらに、でぼの巣のような商業ゲームメーカーの場合は、1)自社キャラのネタで集客できる、2)ちゃんとした声優への伝手がある、3)イラスト作成のノウハウや余裕もある、4)BGMを使う場合も自社ゲームから流用できる、5)広報手段もすでに整っている、といった強みがある。
  まあ、ドラマCDやwebラジオと似たようなものだが、今後は(アダルト)ゲームメーカーによる音声作品制作も増えていくのかもしれない。

  ドラマCDの場合は、内容が原作ゲームに結びつかざるを得ないので、買ってくれる人はゲーム版の購入者に限られる、つまりセールスは大きくならないので元が取れない。だから、ゲーム版の同梱コンテンツや予約特典コンテンツとして制作されるのがせいぜいだった。
  また、ネットラジオは00年代以来基本的に、無料の広報コンテンツと見做されてきたため、有料化するのが困難だった。また、キャラクターラジオだと台本制作コストが嵩むし、かといって声優トークラジオだと客層が限られる。とはいえ、近年では有料会員限定のラジオコンテンツも増えつつあり、状況は変化するかもしれない。

2020/05/27

「プラスになるラジオ」第40~57回の概要

  webラジオ「プラスになるラジオ」第40~57回の概要。(※順次作成中)
  第1~21回第22~39回は、それぞれ別ページで紹介しています。

2020/05/15

眼鏡の度入り表現をしているクリエイター

  眼鏡レンズの度入り表現をしているイラストレーターや漫画家のメモ。
  私が見知った範囲のクリエイターを挙げているだけなので、網羅性はありません。

2020/04/30

2020年4月の雑記

  2020年4月の雑記。(→5月3月

「ルーデンス」はラテン語のludus(遊戯≒play)に由来し、ludensは英語で言えばplaying(分詞)のような意味になる。ゲーム会社のシンボルキャラとして相応しいネーミングだと思う。女体化しているから、「遊子」と呼んでもいいかも。塗装箇所のメモは模型雑記ページにて。

2020/04/04

模型雑話:2020年4月~

  プラモデル&フィギュアの雑多なメモ。2020年4月~。(→-/1~3月

2020/03/31

2020年3月の雑記

  2020年3月の雑記。(→4月2月

今月の一枚はフリュー「ラム」(狼)。フィギュアをいろいろ買っていると、この姉妹は「よく分からないが、ものすごくコスプレ好きなキャラなんだろう」という認識になってしまう。一応、原作(小説)は3巻まで読んでいるし、物語の概略はweb上の情報で把握している。

2020/03/27

「聴いてくれたら胃~之煮駄宴」各回の概要

  webラジオ「聴いてくれたら胃~之煮駄宴」(第14シーズン)各回の概要。継続中。
  総合インデックスは別ページ。

2020/02/29

2020年2月の雑記

  2020年2月の雑記。(→3月1月

2体目の「FAG:グライフェン」を制作。完成写真は別記事(リンク先)にて。もう月末も近いが、この写真をページトップに掲載しておこう。

2020/02/01

『神楽黎明記』各種データ

  『神楽黎明記』シリーズの武器防具などのデータ。
  ※『黎明記』以外のシリーズでは、同名のアイテムも出てくるがステータスが異なる。

2020/01/31

2020年1月の雑記

  2020年1月の雑記。(→2020年2月2019年12月

KOTOBUKIYA「朱羅:弓兵(蒼衣)」。蒼衣といっても、ハルさんではない。キットは白水着だが、競泳水着っぽくコバルトブルー(+シルバー少量)とネービーブルーで塗装した。頭髪は、グロスブラックでつやつやの黒髪にした。黒髪がたいへん可愛い。黒髪がとても可愛い。黒髪がやたら可愛い。髪留めや武装は未塗装。

2020/01/24

「AQUA SHOOTERS!」フェイス交換

  ガチャポン「AQUA SHOOTERS!」シリーズのフェイス交換実験。
  第2、3、4弾の顔と頭髪を相互に交換してみた写真集。
  ※第1弾は入手しそびれた。限定販売フェイスも入手していない。

まずは第2弾から第4弾までのデフォルトキャラ全員集合。頭髪とフェイスだけでなく、服装やアクセサリー類、手持ち武器、全身のポージング、そしてチーム編成や撮影アングルまでチューニングすれば、ほとんど無限の広がりがある。

  500円でリーズナブルに入手できる全身可動キャラクターとしては、非常に優れた出来のシリーズだと思う。キャラクターデザインもあざとすぎず、親しみが持てるし、ヴァリエーションも豊富だ。関節可動も安定しているし、支柱無しでも十分自立できるほどの安定感がある。水鉄砲サバゲー風という、とっつきやすいシチュエーションでありながら、武器セットには対戦車ロケットランチャーやゴーグルや土嚢といった本格的なミリタリー系アイテムを入れてきたり、かと思えばヘッドフォンのようなユニークなアイテムを入れてみたりと、懐の深いラインアップになっている。とても良いシリーズだと思うし、今後とも注目していきたい。

2020/01/05

模型雑話:2020年1~3月

  プラモデル&フィギュアの雑多なメモ。2020年1~3月。(→2020年4月~2019年9~12月

「プラスになるラジオ」第22~39回の概要

  webラジオ「プラスになるラジオ」第22~39回の概要。
  第1~27回第40~57回は、それぞれ別ページで紹介しています。