2025年11月の雑記。
11/22(Sat)
「星花・百合」について。青で塗るか緑にするかで迷うなら、青緑にすればいいじゃない。ということでエメラルドグリーン(ターコイズグリーン)を使ってみることにした。青っぽいクールな透明感がありつつも、緑色の瑞々しさも兼ね備えるので、これはこれでありだと思う。ただし、色調やコーディネート次第では安っぽくなりやすい色でもある。上手くいくかなあ。
というわけで、ざっくりエアブラシ塗装。
ライトグレー:クールホワイトできれいに。後でブルーのグラデーションを入れるかも。
ブラック:メタルブルーブラック(混色)が余っていたので使ってみた。良い感じ。
ダークブラウン:リノリウム色(またかよ!)。しかしこのチョイスは失敗かも。うーん。
ライトブラウン:ターコイズグリーンでビビッドに。隠蔽力が高くて助かった。
頭髪(イエロー):パールコートのみ。後で影色を入れたりするかも。
ジョイント周りにディテールが多いので、筆塗りしてやるとさらに引き締まるだろう。
スミ入れも、一応入れておく。
デカールも省略。ゴチャゴチャさせず、シルエットと色合いを見せることを最優先にしたい。
というわけで完成(※リンク先はSNS投稿)。わりと上手く行ったと思う。
ライトブラウンは、キットのままだと色が埋没してしまうので、ヴィヴィッドな緑色で塗り替えたのは正解だった。
また、アドリブでホワイト面にブルーのグラデーションを掛けてみたが、これもキットの雰囲気を盛り立てることに成功したと思う。つまり、「色彩感の追加」、「青色のクールさを強調」、「花弁の柔らかさや軽やかさを表現」、「パーツの立体感を強調」、等々の効果を出せた。グラデ塗装は、これまでほとんど使ってこなかったが、便利なのは確かだ。
買って読んで読んで買ってを繰り返しつつ、未読漫画はちょっとずつ減ってきた。
カジュアル買いをしたがあまり読む気のないまま数ヶ月間ずっと枕頭に置かれている単行本も、そろそろ諦めて仕舞い込んでしまってよいかも。そうすれば未読(積み)は一桁になる。
『斑鳩』の「銀鶏」(※リンク先はメーカー公式ページ)も、パーツ切り出し。
複雑な境界線が多いので、細部は筆塗りした方が、速いし確実だろう。また、各部のカラーリングがよく分からないので、ディテールから推測しつつ適当に色を付けていくことになりそう。