2019/06/30

2019年6月の雑記

  2019年6月の雑記。(→-/5月

今月の一枚(暫定)はセガ「東方Project プレミアムフィギュア 霧雨魔理沙」。このフィギュアでは、コミカルなあどけなさが追求されている。また、箒と爪先の二点で保持して、浮遊状態を巧みに再現している。同シリーズの「チルノ」「アリス」らと同じ原型師だろう。

  06/15(Sat)

  「プララジ」第29回、大波氏ゲスト。
  セリスの初周クデュール大会優勝は、たぶん試したことは無い。

  パーソナリティのお二人が芝居のことを率直に聞いていく姿勢も好ましい。プロ声優どうしのラジオでは表立って芝居論を語ることは稀なのだが、このお二方の飾らないウブさはむしろ貴重だ。今回は同じ事務所の先輩後輩関係であり、また、役者だけでなくメーカースタッフさんがフレンドリーな姿勢で同席していることも、そういうトークをしやすい雰囲気につながっているのだろう。


  なんのかんの言ってfengは良い作品を作ってるよなあ……と、しみじみ味わいつつプレイしている。楽しい。ところどころに変態的なあれこれがわずかに滲んでくるのも一興。


  初周優勝は、どうやったら達成できるだろうか。
  案1) ゴッドブロー。可能性が一番高いのはこれ。ただしMPに注意。
  案2) 囮量産。うまくハマればいいが、確実性に欠ける。
  案3) 塔で強い武器を拾う。ドロップ確率がきわめて低いし、武器もあまり強くない。
  案4) 治癒と吸魔で長期戦。見込み薄。というか、ターン限界があったような……。
  案5) 弓を射ちながら逃げまくる。AI次第だし、行動速度で押し負ける可能性が高い。

  SHC総合wikiに、いくつかのプランが挙げられている。塔で鍛えることができれば、わりとなんとかなりそうだ。
  [ shchara.wikidb.info/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC/%E7%B8%9B%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4/ ]


  90年代末から00年代前半くらいまでは、AVG作品のエンディングでポエム的なモノローグを流すスタイルが散見されたが、10年代に入るとそういうテキストはなかなか見かけない。00年代前半は、――おそらくはいわゆる「泣きゲー」を意識しつつ――そういうリリシズムに浸された時代でもあった。00年代半ば以降は狂騒的なドタバタコメディが優勢になり、さらに10年代に入るとその勢いが落ち着いてきて人間関係の綾を細やかに掬い上げるようになってきた……というのが、私なりのおおまかな展望。


  SNSにヨーロッパ名所観光の写真を上げて以来、ぱたりと投稿が途絶えてしまった方のアカウントを見ると、やはり結婚されて、それで生活が大きく変わったのだろうかと余計な勘繰りをしてしまう。お元気ならばよいのだけど。


  ゲーム序盤では、膝上立ち絵が小さく表示されるだけだったのが、親密になるとバストアップで大きく表示される――つまり、物理的にはそれだけ距離が近くなっているということであり、また心理的には、それだけヒロインの存在が大きくなっているということでもある。しみじみ。


  組立説明書を眺めていて、「ショック顔」を「ショタ顔」に読み違えた。
  [ www.kotobukiya.co.jp/wp-content/uploads/2018/12/167bc84f128ef589b1d3d7f34526f5a698079ff8-534x800.jpg ]
  いや、これはまちがいなくショタ顔ですね。私は正しかった。私は本質を見抜いていた。この子はショタキャラということにしよう、うんうん、そうしよう。
  ちなみに、仮組みだけで5時間ほど掛かった。ラジオ概要まとめと平行作業だったが、それにしてもいささか非効率だったか。肌色の成形色がピンクがかった色合いで、あんまり好みではない。アジア系の肌の色というよりは、血色の良い白人の肌のような感じ。

  その一方、艦NEXT「陽炎」は、簡易塗装(ランナー塗装+筆塗り)で、6時間であっさり完成した。このクオリティでこんなにも簡単に完成させられるとは、良い時代になったものだ。
  早く作れるのは良いことなのだけど、あまりに早く出来てしまうとなんだか勿体ないことをしたような気持ちになってしまうのは、モデラーのサガだろうか。


  模型制作と並行作業で、「胃~之煮」聴き返しはようやく残り60回ほどになった。30時間ほど掛かる計算だから、今月中の完成は難しい。まあ、急ぐものでもないし、他の仕事と平行して取り組める時に処理していこう。

  ベルクートのキットを開封してみたら、予想外に大きくて驚いた。しかし、F-18やF-22よりも大きい機体だから、1/72スケールでもこのくらいのサイズ(30cm以上)になるのだよね……。

2019/06/16

「聴いてくれたら胃~之煮スペー酢」各回の概要

  webラジオ「聴いてくれたら胃~之煮スペー酢」(※第3シーズン)、各回の概要。
  総合インデックスは別ページ。

2019/06/11

Academy「メルカバMk.4(LIC)」模型写真

  Academy社Merkava Mk.4 LIC(1/35スケール)の完成写真。

正面から。ほぼキットそのままの全塗装制作。シンプルな素組みだが、不慣れもあって工作時間は20時間以上掛かった。2011年発売のキットとのこと。

2019/05/31

2019年5月の雑記

  2019年5月の雑記。(→6月4月

獣耳恥辱吊目首輪銀髪路理冥土、PLUM「1/7 ハムマン改」。1/7スケールと明示されているということは、設定上は人間と同じくらいのサイズのキャラクターなのか。艦としてのハマン(ハムマン)はキット化されているが、さすがに作ったことは無い。

2019/05/23

「続・聴いてくれたら胃~之煮」各回の概要

  webラジオ「続・聴いてくれたら胃~之煮」(※第2シーズン)、各回の概要。
  付:「狩(仮)」1~3、「UNOしちゃUNO/1」、「緊きゅUNO企画会議しちゃUNO#01」。
  総合インデックスは別ページ。